[かぶ] 【PR】SoundPEATS Q9Aレビュー(第一印象篇)3つめのBluetoothワイヤレスイヤホン。違いは果たして感じられるのか。

大変ありがたいことに、今回もまた別のメーカーよりBluetoothワイヤレスイヤホンのレビューご提案を頂きました。このブログを以前からお読みの方ならお気づきかと思いますが、この数ヶ月で3つめです。

今回はSoundPEATSのQ9A Wireless Earbudsを、いつも通り使いながら何回かに分けてレビューしていきたいと思います。Bluetoothワイヤレスイヤホンは今需要があるのか各社がそれぞれに出していまして、、実際欲しいと思っても違いがサッパリ分かりません。まぁ結局好みで選んで問題ないくらいにはそれぞれ完成度は上がっているのだと思うのですが、このレビューがそうした中で購入の何かのお役に立てば嬉しいです。

私がSoundPEATSのQ9Aに感じた大きな魅力をまずは2つ挙げます。

1087-201511_SoundPEATS Q9A 01

普通は開封の儀から入ると思うのですが、ちょっと今回は順番を変えます。何故なら先程から挙げているように3つめともなると結論から先言え、というツッコミを自分で入れたくなってきてしまったからです。

今回このモデルをご提供いただいて感じた魅力は2つ。「持ち運びのことをよく考えてくれている」「軽い」です。

キャリングポーチだけでなくケースまで付いているなんて、あなたどれだけ親切なんですか。

1087-201511_SoundPEATS Q9A 02

私がカナルタイプのイヤホンを気に入りながらも唯一気になっちゃうのがイヤホンの部分が汚れやすいことです。単に汚れというだけでなく、細かい埃だったりと耳に入れる前に一回指で拭わないといまいちスッキリしません。要はちっちゃい男です。

そうしたこともあり、素のまま持ち歩くのが時々面倒になっちゃうんですね。ポケットの中に入れる、とか。取り出した時に汚れてそうで。これはもう仕方ないと思っているのですが、気持ちの上でも、またそれ以外の点でも今回大変嬉しかったのが、キャリングポーチだけでなく、Zipper bag(ケース)まで付属している、ということです。

1087-201511_SoundPEATS Q9A 03

マニュアル除いて、充電用のケーブルも予備のイヤーチップ等も含めて全て入ります。ただ、ケースをキャリングポーチに入れるのはちょっと厳しそうなので、ケースだとかさばるし別にイヤホンだけ持ち歩ければいい、という時にはキャリングポーチだけで良いと思います。

ちなみに本体以外の付属品はこちら。(英語の説明書を除く)

1087-201511_SoundPEATS Q9A 04

耳に着けていて軽い。違和感を感じにくい。

1087-201511_SoundPEATS Q9A 08

墜落防止のイヤーフックのおかげなのか、重量バランスが良いのか、あまり耳に着けている感覚がありません。これは助かります。何となく耳から落ちそう、とか(今まで試した2メーカーも決してフィット感は悪くはありませんでしたが)そういう印象が薄いですね。

これは本体自体が軽いからなのか、と思って、他の2つ(EC Technology、OMAKER)の説明書からそれぞれの重量を見てみたところ、このQ9Aが最も重かったです。
(SoundPEATS Q9A:19g、OMAKER OM-HP100:16.4g、EC Technology H-07:17g)

重さ自体は僅かな差なのですが、イヤホンのどの部分に重さを持ってくるのか、イヤーフックを耳にかけるのか、内側に引っ掛けるのか、などでフィット感が全く変わってくることに今更ながら気付かされました。

つや消し、黒一色の本体。操作ボタンも少なく単純。

OMAKER、EC Technologyともに赤やライトグリーンとのツートンカラーでスポーティーな印象がありましたが、SoundPEATSはシンプルです。つや消し黒。この潔さが好き、という方もいるのではないか、と思います。

1087-201511_SoundPEATS Q9A 06

操作ボタンは右側のこの3つのみ。
左右がボリューム(普通に押した時)、曲送りと戻し(長押し)。
中央が電源(3秒長押し)、ペアリング(8秒長押し)、それと着信時。

付属の説明書が英語ONLYの簡単なものなので、気になる方はAmazonの商品ページを確認。

付属の説明書は英語ONLYの薄いものです。大して難しいことは書いていないので問題ないといえばないのですが、この点触れようかと思ったら、Amazonの商品ページにしっかり画像入りで詳しく説明画像が載っていたので使わせて頂きます。わかりやすい。

1087-201511_SoundPEATS Q9A 09 1087-201511_SoundPEATS Q9A 10

合わせて触れると、スペックとしては「Bluetooth 4.1+EDR」対応プロファイルは「apt-Xコーデックスの採用]」「HFP1.6, HSP1.2, AVRCP1.4, A2DP1.2と4つのプロファイル搭載」「ノイズキャンセルはCVC6.0」など、基本的な部分はほぼ押さえています。ただ、私、今のところこの辺りは普通に享受してきたので違いがいまいち分かりませんが。

さて、どれを選ぶ?私なりのここまでの印象を最後に書いてみます。

冒頭でも触れましたが、私の手元には今3つのBluetoothワイヤレスイヤホンがあります。

今回のSoundPEATS Q9A。

1087-201511_SoundPEATS Q9A 05

前回取り上げた、OMAKER OM-HP100。

[かぶ] 【PR】OMAKER OM-HP100レビュー(第一印象篇)愛用中のEC Technology H-07との違いは果たしてあるのか。

2015.10.22
1051-201510_Omaker HP100 04

最初に提供レビューを書いた、EC TechnologyのH-07。

[かぶ] 【PR】EC Technology Bluetooth ワイヤレスイヤホン H-07レビュー。妻の感想は「危ないから私はいいや。」

2015.09.09
1008-201509_EC Technology 03

Bluetoothワイヤレスイヤホンである以上、はっきり分かるほどの性能上の違いは分かりません。音の好みは好きな音楽のジャンルによっても変わります。私にとってはワイヤレスで聴く以上、耳の疲れを感じなければさほど気にはなりませんし、そうした点では3つとも合格です。

イヤーフックを耳にかけるか、内側に引っ掛けるか。

今回思った以上に好印象だったのが、シンプルな仕組みなのですが、単純に耳にかけるタイプだった点です。これ、すぐにズレそう、落ちそう、と思ったのですが、こうしたシンプルな仕組みが意外とフィット感を阻害しないようです。

内側に引っ掛けるタイプはフィットすれば非常に心地良いのですが、耳の形によってはうまく引っかからない場合もあります。その点は今回のQ9Aはシンプルです。

耳かけ型が好きならSoundPEATSのQ9A。
内側に引っ掛けるシンプルさが好きならOMAKERのOM-HP100かEC TechnologyのH-07。

付属品に何を求めるか。ポーチやケース、アームバンド等の有無。

先程も挙げましたが、今回のSoundPEATSのQ9Aには専用ケースとポーチが付いてきます。

1087-201511_SoundPEATS Q9A 02

OMAKERのOM-HP100はアームバンドが付属しています。

1051-201510_Omaker HP100 05

EC TechnologyのH-07には特に付属しませんが、余計なものが不要な方にとってはかえってC.P.は良いかもしれません。何故なら、Q9Aは実売3,999円ですが、H-07は2,699円です。(2015年11月26日現在)

普段使いメインなら私はSoundPEATS Q9Aを選びます。

私の場合はスポーツ時よりもむしろ普段使いがメインになりそうなので、となるとまずはシンプル(つや消し黒一色)な外観が好印象です。また、専用ケースやポーチが付属しているのもありがたい。つけ心地も悪くなく、重さをあまり感じません。

これからジョギング、ランニングを再開することにして、もしスマホ用のアームバンドも、となれば一緒に付いてきてお値段も手頃なOMAKER。

と、ここまで良い点がなさそうな書き方をしていますが、「危ないから私はいいや。」と音楽好きの妻をして音楽の世界に入り込んじゃうから、と言わせたEC Technologyの音は、フィットした時には周囲の音が入らなくなるほどに気に入るかもしれません。

それぞれに魅力を持ったBluetoothワイヤレスイヤホン。今回はご提供頂いたSoundPEATSのQ9Aの第一印象から最後は3つの比較になりましたが、これから使っていく中で使い勝手等もまた挙げていきたいと思います。

スポンサーリンク

スポンサーリンク