[かぶ] 【PR】SoundPEATS Bluetoothイヤホン Q12レビュー。外見に似合わずフィット感が良かったのが予想外でした。

ここ最近ラインニングを再開したことは度々書いていますが、となると拘りたくなってしまうのがワイヤレスイヤホンです。以前から多くのワイヤレスイヤホンを提供頂いていましたが、今まで以上に「走る際のフィット感」「落ちない」ことを気にするようになりました。

そうした中でいつも様々な魅力的な商品を提供頂いているSoundPEATS社より新作のワイヤレスイヤホンを提供頂きましたので、レビューしたいと思います。

SoundPEATS(サウンドピーツ) Bluetooth イヤホン 高音質 apt-Xコーデック採用 防水 防滴 耳から外れにくい スポーツ仕様 Bluetooth ヘッドホン ハンズフリー通話 CVC6.0ノイズキャンセリング搭載 ワイヤレス イヤホン [メーカー直販/1年保証付] Q12 レッド

今回提供頂いた商品はこちら。

今まで以上に走っている際のフィット感を意識したかったので提供から若干期間が開いてしまいましたが、外見に似合わずフィット感が良かったのが予想外でした。

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耳の大きさなどに合わせてイヤーピース等も変更出来るのは、他社同様ですが、そうした付属品が充実している上に、専用のポーチも付いているのがSoundPEATS社の魅力の一つ。

何となく走っている内に耳から落ちそうな第一印象。

正直に書きますが、見た瞬間は走るのには向いていなさそうな気がしておりました。

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だって、何となく耳からはみ出して重さでズレてきそうな気がしませんか?耳の内側に引っかけるようなフック部分が付いているだけですし、それってイマイチ耳への収まりも悪そうな気がしたんです。

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実際に耳に入れてみたのですが、大分飛び出しておりまして、その内落ちてきそうな印象。これ、大丈夫かなぁ、と思ってしまい、同時期に提供頂いていたOMAKER社のワイヤレスイヤホンを先に使っておりました。

[かぶ] 【PR】Omaker Bluetooth スポーツイヤホン OMA2210レビュー。フック部分が売りですが、耳の形との相性も出やすいので注意が必要です。

2016.08.10

第一印象ではフィットしそうなこのイヤホン。実際には私にとっては色々イヤーピース等も変えてみたのですが相性が悪く、音は悪くはないものの使用頻度が減ってしまっております。

ところが思った以上に落ちず安定していて、私の耳とは相性が良かった模様。

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写真からして走り始めた途端に落ちそうな雰囲気なのですが、これが不思議と私の特徴的な耳と相性が良かったのか、落ちないんです。当初は恐る恐る走っていたのですが、「あれっ?何かあまり動かない・・」と思うようになり、そのまま走りに集中できたのは予想外。ただこればかりはあくまで「私の耳に合いました」ということに過ぎないので、とても評価は難しいですね。前述のOMAKERのイヤホンだって、人によってはフィット感最高!となるでしょうし。

基本的な操作は全て右側のコントロール部分で行います。

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基本的な操作は右側についているコントロール部分で行います。特に何か特別な操作が出来る訳ではなく、他の一般的なワイヤレスイヤホンと同じです。+と-のボタンが押すと音量調整なのはありがたいところ。

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充電もこの部分から行います(MicroUSB)。左右どちらかのイヤホン本体にスイッチ類が付いているのが好きか、それともコード部分についたコントロール部分で操作するのが好きかは好みが分かれると思いますが、今回のこのQ12に関してはこの部分の重さもさほどなく、走る際にも気になりませんでした。

ただ、ワイヤレスイヤホン全般に言えることかもしれませんが、個人的には(多くはないとはいえ)ボタンの長押しや通常押し(クリック)に色々な機能を付けすぎている気がしてしまいます。走っている最中にこの操作が音量を上げるのか、曲送りなのか、もしくはリダイヤルなのか通話なのか、などを手探りで考えるのは結構面倒と言えば面倒。

勿論中には走りながら電話(着信)を受けて話したい、という方もいるとは思うのですが、むしろシンプルに音量調整しか出来ない、など切替が簡単に出来ると嬉しいのになぁ、と思います。

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また、このイヤホンの背中部分が磁石になっていて、使っていないときには左右のイヤホンをくっつけることが出来ます。走っている内に何となく耳元が鬱陶しくなった際にはわざわざ外してポケットに入れなくても、そのまま首にかけて前面で磁石で留めておくことも可能です。これは思った以上に便利でした。

多種多様なワイヤレスイヤホンに今後求められると思うもの。

トータルでは気に入っていまして、現時点での私のランニングのお供です。悪くありません。

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ただ、これだけ多種多様なワイヤレスイヤホンが展開されていると、非常に選ぶのが難しいのも確か。そしてそれぞれの商品に大きな違いが見られない(外見上の違いはあっても)のも悩ましいところです。実際、購入の判断はAmazonのレビューやこうしたブログレビューになる訳ですが、私のように提供頂いた上でのレビューも多いですし、違いが出しにくい分多くのレビューをメーカー側も求め、それくらいでしか違いを出せないというのは惜しいかな、と思います。「提供レビューばかりだし」と考えはじめたり、却って敬遠する空気も多少感じています。

そうした中で、個人的に今求めているものとしては、「CVC6.0」「apt-Xコーデック」といった部分ではなく、むしろ操作における余計なことを考えなくても操作ボタン自体が「音量調整しか出来ない」といったような単純さだったり、といった別の部分にあるのではないかなぁ、と思っています。この価格帯で次から次へと似たような商品が出てくる状況ではそうした個別のカスタマイズは難しいのかもしれませんが、似た商品が乱立する中ではそれが差別化にも繋がりそうな気もしています。

左右イヤホンを磁石で付けて留めることが出来たり、見た目以上にフィット感が良かったり、と個人的にはお気に入りではありますが、これ以上のものを求める、となると結局価格帯も上げざるをえないのかなぁ、というのは少々残念です。でもこのワイヤレスイヤホン、良いですよ。ランニングのお供ですから。

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