[かぶ] 【PR】Qtuo USB 3.1 タイプC to HDMI変換アダプターレビュー。最大1920×1200までの解像度に対応した、実用上充分な変換アダプターです。

現在の私のメインPCはHP Chromebook 13 G1です。デスクトップのWindows 10 PCもあるのですが、画像の処理等、Chromebookよりも若干細かい処理をするときのみ用いています。基本的にはほぼChromebookで事足りてしまっているのが現状です。

[1347-201610] HP Chromebook 13 G1レビュー。ただ高いだけじゃない。Pixelってこんな感じだったのかも。この癖のあるモデル、人によっては見事にハマります。 | Life Style Image
待ちに待った、HPのChromebook 13 G1が到着しました。まさが自分がラップトップとして13インチ(13.3インチ)を持ち歩くことになるとは想像すらしていませんでした。11.6がギリギリかな、と考えていたくらいですので。 ただ、結果として今日届いてみて、これは無駄に持ち歩きたくなる(それではどこかの大学生と同じになってしまいますが)モデルだと思います。Chromebookが気に入ってしまって、ほぼメインこれで良いでしょ、と思えている方にとってはこのモデルは非常にオススメです。 ただ、若干癖があります。どんなモデルでもそうですが。それを魅力と捉えるか、もしくは気になってしまう惜しい点と捉えるかによって使い勝手は大きく違ってくると思います。一回では到底書ききれる内容ではありませんので、ひとまず使用初日の印象と使い勝手について触れてみたいと思います。 HP Chromebook 13 G1 (W0T01UT#ABA) 今回手元に届いたモデルはCPUにIntel Core m5-6Y57を搭載、8GBのRAMと32GBのストレージを積んだ「W0T01UT#ABA」です。 HP Chromebook 13 G1 (ENERGY STAR) | HP® Official Store 注文は米Amazonに出店しているSellerの一つ、Technology Galaxyからです。(その他日本への発送に対応しているSellerとして有名なところとしては、Fatech InternationalやJF3 Technologyなどもあり。送料や発送方法、期間と販売価格のバランスを考えて選ばれると良いと思います。) 2016年9月27日に注文、28日に追跡番号とともに発送通知が発行されたものの、実際にSellerがUSPSに製品を持っていったのが30日。そこから到着まで6日です。 今回のモデルの基本的なスペックは下記の通り。 モデル名 HP Chromebook 13 G1 型番 W0T01UT#ABA CPU Intel Core m5-6Y57 (Skylake-Skylake-Y) RAM 8GB LPDDR3-1866 SDRAM ストレージ 32GB eMMC 画面サイズ 13.3″ 最大解像度 3200 x 1800 (推奨

ただ、完全にメインに変わったのはこのモデルが手元に届いてから。というのも、このモデルの処理速度自体が用途は限るもののMacbookなどとさほど変わらない(積んでいるCPUが同じため)ためで、高精細な13.3インチ液晶に最大3200×1800という高解像度で出力される画面は我が家のデュアルディスプレイ構成のデスクトップPCとさほど変わりません(画面自体の大きさは大きく違いますが)

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とはいえ、弱点もありまして、その一つがラップトップPC特有の、どうしても画面を見下ろす形での作業となるため、重い頭を支える首への負担が大きくなってしまうこと。肩こりや頭痛など様々な要因を引き起こします。出来れば自宅で使う際には自宅の大きな液晶モニターに出力したいところです。

また、外でプレゼンや報告会を行う際にはプロジェクターに繋ぐと思うのですが、出力にHDMIが無く、USB Type-Cとなるため、何かしら変換ケーブルやアダプタがないと使えません。

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となると、USB Type-CからHDMI等に変換するものが必要になってきます。これは最近のMacbookを普段使われている方であればお馴染みの悩みでしょう。

今回、今まで様々なジャンルの製品を提供いただいているQtuo様からHDMI変換アダプタの商品提供レビューの依頼を頂きました。渡りに船です。喜んで受けさせて頂きました。実際に使ってみると、使用上は何ら悩むところ無く普通に使えるのですが、HP Chromebookならではの悩みも少々。この辺りレビューしてみたいと思います。

Qtuo 2015新型Macbook対応 HDMI変換アダプタ USB 3.1 タイプC to HDMIアダプター Apple 12インチMacbook 対応

今回提供いただきました商品はこちら。

簡易の袋に入っただけの状態で届きましたが、何か特別な準備が必要なものではありませんので、コストを考えるとこれで充分でしょう。大切なのは安心、安定して使えることです。

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一般的な用途では不足ないものの、モデルによっては若干物足りない最大解像度1920×1200。

この変換アダプタはUSB 3.0 Type-CからHDMIへ変換するためのものです。HDMIでの最大解像度は1920×1200(1080PのHD画質)。ということは、出力としては恐らくHDMIバージョンの1.2aまでの対応状況と同じになります(1.3で1440pへの対応、1.4で3840×2160(30p)、4096×2160(24p)への対応になるため)

一般的なFull HD(1980×1080)の外部モニターへの出力へは問題ありませんが、Macbookや今回のChromebook 13 G1のような普段高解像度で使うことの出来るモデルの場合には若干の物足りなさを感じます。

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実際、今回我が家で外部出力用として使用したAcerのモニターはFull HDまでの対応、ということでモニター自体がそれ以上の出力に対応していないので問題はないとも言えます。

ただ、Chromebook本体が13.3インチで3200×1800、外部出力が23.8インチで1980×1080というのはなんともバランスが悪いのも確かです。

実際のところ、Chromebookの13.3インチのモニターでこの解像度はフォントサイズ自体は読み取るのに若干不便ではあるため、拡大率150%で使っているのですが、この拡大率はFull HDの外部モニターで表示させる際にも適用されるため、その都度本体液晶と外部液晶で拡大率を変更しなければならなかったり、と若干面倒。

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プロジェクターに繋ぐ際にも、プロジェクターの対応解像度の問題もあるので、高解像度で普段使っている方は、外部出力をする際には予め本体解像度も下げておいたほうが使い勝手は良いと思います。

接続自体はChromebook側のUSB Type-C端子に挿し、反対側をHDMIケーブルに繋げば勝手に認識しますので、特にそれ以上は考える必要はありません。

ChromebookでもHP 13 G1は例外。USB Type-Cに対応した現行モデルはFull HDなのでバランス良く使えます。

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今回私が使っているUSB Type-C端子を持つChromebookがたまたま高解像度で表示可能なHP 13 G1だったため、実用上悩ましい結果となりましたが、現行Chromebookの中でUSB Type-C端子を持つモデルは最大でFull HDまで対応のモデルがほとんどです。

[1345-201610] ThinkPad、for Work、13 G1。気がつけばあの時惹かれたハイスペックChromebookがそろい踏みしていた。 | Life Style Image
3つとも買った訳ではありませんが、発表される度に、けれど日本は完全に蚊帳の外で、何となくコンセプトモデル的な立ち位置で実際に出るのかどうかも現実感の無かったハイスペック(Chromebookとしては無駄に)モデルが普通に販売されるようになりました。勿論海外で、ですが。 ここ最近Chromebookネタばかり追いかけていますが、正直面白いのです。全く書き足りない。今回も7000字超えましたので興味や時間のない方は今のうちに撤収された方がよろしいかと思いますが、「まぁいつものことだし」と温かい目で見守ってくださっている多くの方々には是非お付き合い頂ければ、と思っています。 単発でそれぞれ取り上げてはきたものの、今回はそれら少し今までのChromebookとは違った風格を持った3モデルをまとめて取り上げてみたいと思います。 ThinkPad、for Work、14 G1。気がつけばあの時惹かれたハイスペックChromebookがそろい踏みしていた。 これらのモデルはメーカーサイト等でカスタマイズが可能な場合(HPやLenovo)もあるのですが、日本へは現時点では発送してくれないので、あくまで発送してくれるSellerのある「可能性のある」米Amazonを基準に考えたいと思います。 その中で、価格に左右されない基本的な部分をひとまず並べてみました。 デザインの好みを除けばこの部分では大きな違いは見られません。ただ、米国軍事規格MIL-STD 810Gに準拠しているAcerとLenovo(Lenovoは残念ながらAcerほど耐久性に特化させていない、という話もあるので不確かですが)、薄さと軽さ、更に美しさを求めたHPの2方向に分かれるかな、と思います。 気になるのはHPのバッテリーの持ち。6時間48分ということで、これはメーカー公称ではなく、あくまで海外サイトでのバッテリーテストの数値に過ぎないのですが、参考として載せておきます。こちらは私も手元に届いたら実際に使う中で試してみたいところです。 モデル名 Acer Chromebook 14 for Work HP Chromebook 13 G1 Lenovo ThinkPad Chromebook 13 本体サイズ 330 x 226 x 22.8 mm 319 x 219 x 12.7 mm 322 x 223

Acer Chromebook 14 for Work、Lenovo ThinkPad Chromebook 13が(Google Pixelを除けば)現行Chromebookのハイスペックモデルにあたりますが、これらのモデルは最大でFull HD(1920×1080)での表示になります。実際に13.3インチから14インチのラップトップPCと考えれば、この辺りが実用的な解像度かな、と思います。

であれば、外部出力自体も1080p(1920×1080)で何ら問題はないはずです。同じ解像度(モニターの大きさ自体は違っても)ということで、違和感なくデュアルモニター感覚で使えると思います。

そう考えると、確かにHDMI 1.2a程度の対応であるこの変換アダプタは実用上充分なだけの変換能力は備え、価格も2千円台と抑えているともいえます。Macbookから高解像度出力を考えられている方は、恐らく純正アダプターなり別の方法を考えられるのではないか、とも思います。

もちろん本来はChromebook前提で作られた製品ではなく、あくまでChromebookでも普通に使えます、ということですので、一般的にはMacbookなり、WindowsラップトップPCなどで考えられている方が大半でしょう。

基本的にはほぼFull HD辺りがプロジェクター能力を考えても実用的と思いますので、大きさもさほどありませんし、一つポーチなどに忍ばせておくのに便利だと思います。

この手の製品はUSB Type-CからHDMIに限らず、様々な組み合わせが考えられます。Qtuo社でもそれらの製品を揃えています。

それぞれの環境にあった変換アダプタをひとまず最低限揃えておく際に、手頃な価格でとりあえず選ぶことが出来るこの商品は、充分に選択肢に挙げられるのではないか、と思います。私も普段から携帯しています。(大した重さにもならず嵩張らないので)

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