[かぶ] OneCamは講演会やトークイベントに参加する人にこそ使って欲しいアプリです。

食べものブログとか、SNS投稿とか、色々な場面で便利な無音カメラアプリ「OneCam」。

私も以前から愛用しています。
もうこれがないと何も出来なくなってしまうくらい。
こうしたブログなんて書いていると特に。

ということで、今更こんな時に便利ですよ、も何もないのですが、周りに訊いてみると意外と知らない人も多かったので、ここでは私なりのオススメの使い方をご紹介。

トークイベントや講演会で。

元々撮影禁止な場合は別です。
隠れて撮ることをオススメしたい訳ではないです。

ただ、スクリーンに写された資料を後で見直すために撮る、という光景を結構目にするんですね。特にレジュメ等が一切配られない場合には助かります。
それと、主催者側がイベントの様子を後日アップするために会場の様子を撮る、というような場合。

これ、参加している側としては、結構耳障りなんです。

シャッター音が。

参加者だと、最近はデジカメではなくてスマホで撮る人が多いので、その度に音がする。
(デジカメでもクリック音、動作音をONにしたまま操作する人がたまにいて、それも結構うるさいですが。)

主催者側だと、予め準備しているから、一眼なんかでシャッター音を響かせながら撮りまくってる時があるのですが、正直うるさい。

集中していないおまえが悪い、と言われれば実際寝てしまっている私に返す言葉はありませんが。

[0364-201411] 講演会やトークイベントで寝てしまう私へ。小難しい話の聞き方を教えて欲しいこの頃。 | Life Style Image
折角の楽しみにしていた興味のある内容のトークイベントや著明な方の講演会、開始早々寝てしまった経験はありませんか? 私はしょっちゅうです。 そういう時は頑張らずにさっさと寝てしまったほうがいいと思っているのですが、あとで非常に勿体ない気持ちになります。今日はそんな話です。 話の聞き方って知ってますか? 生きていく中で自然に身につけてきたモノ(スキル)ほど、疑ってかかったほうが良いと思っています。例を挙げればキリがないのですが、例えば靴の履き方歩き方、基本的なところでは日本語もそうですね。 外反母趾や甲高幅広。革靴で足が痛い人は、本来の自然な人間の歩き方をしているのかもしれない。 | Life Style Image 私たちは、基本的に靴の履き方や靴を履いた歩き方というのは習ったことはありません。自然にまわりを見たり、自分で試していく中で自分なりの履き方歩き方を何となく覚えて身につけてきたと思います。 だから、余程靴に興味がない限り、履き方や歩き方なんて考えたことないし、これからも考えることはないと思います。何かトラブルを抱えない限り。 ここ最近改めて思うのは、自然に身につけてきたことや、当たり前のことほど、間違っていることが多く、でいながらそれでも充分に生活出来てしまうので修正されることもないのだな、ということです。 話の聞き方、というのもその内の一つ。聞いていて分からない話ってたくさんあると思うのです。眠くなるような。そんな時、友人や知人との会話なら聞き返したり、「話のつまらない人だ」で済みますが、講演会などではついつい自分の責任だと思ってしまう。「私の頭が悪いんだな」と。 話し手のスキルの問題は非常にあるのですが、ただ、聞き手に関しては、単純に「話の聞き方を知らなかった」だけであって、頭が悪い訳ではありません。 学会での発表と講演会とトークイベントは別。 著明な先生のお話や、ちょっとした学者を呼んでのトークイベント。もしくはNGOの活動報告。私もたくさん出ました。大抵、さっぱり分からないです。分からない理由はたくさんありますが、ここでは話し手と聞き手の使っている言語が違う、ということを挙げてみます。 20代の頃から妻と色々なものに参加しましたが、折角二人で出たのに隣で寝てしまって、あとで言い訳をしようとすると、時々言われました。

撮影のマナーや是非はあると思いますが。

勿論、それ以前の問題として、断りもせず、場所や状況をわきまえず、手当たり次第に撮影して良いのか、という問題はあるとは思います。

そもそも撮られること自体、人によっては既に不快だと思います。

前回の「靴のつま先を持つ」ことと同じく、気がつかない内に、お店の人だけでなく、周りの人を不快にさせている行為かもしれません。

そうした意味では、OneCamだから、無音だから、何でもOK、大丈夫です、という話ではないのですが、「撮るな」と言えば済む問題でもなくなってきてしまったのかな、と。

であれば、ちょっとした気遣いの一環として、自分も周りも気持ち良く過ごせるアイテムの一つとして。

OneCam、結構良いと思うのですが。勿論撮りたいときには、予め一言相手に断りましょう。

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