[かぶ] 気がつくと手元にもう一台増えてしまうのが自作派の悩み。

昨年夏からわが家のパソコンの環境を変えはじめました。現在はメインの一台を敢えて夫婦で共有し、お互いの使う時間を上手く調整することで、時間配分や使い方の工夫、またメンテナンス含め把握のしやすさなどが生まれた、ということを以前書きました。その態勢は今もほぼ変わっていません。

[かぶ] 夫婦で一台のパソコンを共有するということ。

2014.05.10

また、その過程で、緊急用と、カジュアルな用途として、夫婦でのDVDや映画鑑賞も含め、なるべく仕事とは切り離したいもの(遊びの部分)や、共有パソコンで検証するにはリスクが伴うもの(未検証のソフトを入れる、環境を変える、など)のために、趣味も兼ねてサブのパソコンも構築しました。

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[かぶ] 今更ながら自宅サブPCの再構築。PCを自作するということは、自分のライフスタイルを主体的に考えるということ。

2014.05.18

その過程で、買ったものの、組み込んだものの結局上記2台からは外されたものがどうしても出てきてしまうわけです。パソコンを自分で組む方にとってはごく日常だとは思うのですが。

また趣味の要素も含まれているので、より良いものを、と考えている内に幾つか余ってしまうものが出る。そうしたものを合わせてみると、あと数パーツ加えるだけでもう一台組めてしまう。

じゃあ、何を買うかな。そういう流れで気がつくと一台一台と意味もなく増えていってしまうのです。

これは勿論私としても日々の生活スタイルを考えると好ましくない。折角メインのパソコンを共有して、比較的良いスタイルに落ち着いているのに、無意味に手元にパソコンが何台もあるのは、少し矛盾している気がする。

手元の残ってしまったパーツを売却してしまうか、なるべくコストを掛けずに組んでしまうか、などと悶々と悩みながら、ここしばらくパーツの欠けたケースを眺めています。

今残っている中で、主なものがこちら。

ケース Fractal Design Node 304

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電源 Corsair CX430M

マザーボード ASRock FM2A85X-ITX

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選択肢としては今のところ2つ。

メモリやSSD、HDDは流用出来るものがあるので、マザーボードを活かす形でCPUだけで5千円程度に収めるというパターンなら、AMDのA4-6300あたり、というのが一つの選択肢。

もう一つは、省電力化を計って、DVDやhuluの鑑賞や常時Internet Radioを流しっぱなしにすることを考えて、CPUとマザーボードで1万円強かかるのですが、一部で話題のkabiniを導入する選択肢。

面白さ、という点ではこのkabiniに乗っかる、というのが良いのですが、OS足してもあと2万円位で組めてしまうというのが、無駄なことを考えているなぁとは思いつつも、良くも悪くも悩みです。

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