[かぶ] 大学満期退学の私が学位授与機構で学士を取るための準備を始めた。

大学評価・学位授与機構のサイトから、ひとまず基本資料を入手した。

独立行政法人 大学評価・学位授与機構のサイトによると、申請書類等はこちらで一部を除いてPDFファイルでダウンロード出来るようです。

大学評価・学位授与機構 | 学位に関する申請書類等
http://www.niad.ac.jp/n_gakui/shinseishiryou/index.html

書類や「学士をめざそう!」「新しい学士への途」については、以前も何度かダウンロードしたことがあり、また書類としても取り寄せたことがあるのですが、今回改めて申請を考えるということもあり、改めてダウンロードしました。

PDFファイルは気軽に見られたり、印刷も出来るので便利なのだけれど、紙媒体で手に入れられるものは念のため手に入れておこうと思い、ついでに資料請求。こちらは上記ページの真ん中辺りの「資料請求する」からテレメールでの請求が出来ます。

資料請求出来る5種類を合わせても送料含で1175円なので、気持ちを盛り上げるためにも手元に取り寄せて置くと良いかと。申請書類はまだ今年は難しいかもしれないけれど、ダウンロード出来ない書類様式も含まれているようなので、申請するしないに関わらず、どんなものかを知るためにもひとまず全て請求しておきました。

こちらは全て本日発送マークが付いているので、G.W.中には届くかなと思っています。

(以前も請求したことがあるので、今回は郵便番号と暗証番号、電話番号で以前の登録情報が呼び出せたので楽でした。)

次回の申請の日程を念のため確認した。

申請に関しても日程を確認。
学位授与電子申請システムのご案内::独立行政法人 大学評価・学位授与機構
http://gakui-sinsei.niad.ac.jp/

今年度の4月期申請は終わっているので、次は10月期申請です。電子申請が行えるようになっているようで、(その場合でも証明書類や学習成果等の必要書類は別途郵送が必要)今回はまだ出来るかどうか分からないけれど、ひとまず期間を確認しておきます。

受付期間(10月期申請)

電子申請
データ入力:平成26年9月12日(金)~平成26年10月6日(月)
書類送付 :平成26年10月1日(水)~平成26年10月7日(火)

郵送申請
書類送付 :平成26年10月1日(水)~平成26年10月7日(火)

ひとまず私の場合、どうであれまだ単位が足りないので、必要単位分をどこかで積み上げなければなりません。単位を積み上げることを考えると、申請は来年になるかな。既に放送大学なども4月からの授業は始まっていますし。ひとまずそちらは秋の入学を検討。それに向けて下調べを始めようと思います。

学位授与機構での学位取得に関する情報はネットでも検索すればそれなりに出てくるのだけれど、とりあえず今日の時点では以前も読んだはずのサイトを幾つかまとめてURLだけ整理、このG.W.中で一通り目を通しておこうかと思います。とりあえず前回も最後に挙げた3つのサイトからかな。

「短大・専門学校卒ナースが簡単に看護大学卒になれる本 改訂3版 ─総予算25万円で看護学士に!大学評価・学位授与機構活用法」を購入した。

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同じく前回触れた松本肇さんの「短大・専門学校卒ナースが簡単に看護大学卒になれる本 改訂3版 ─総予算25万円で看護学士に!大学評価・学位授与機構活用法」は先週末松本に行った際に、松本駅前の丸善で見つけたので購入済みです。既に帰りのあずさで3分の2くらいは読み終えています。

今までは資料を取り寄せるまでしかいかなかったんです。あ、前回申請を考えた時は大学に成績証明書をひとまず取りに行って、自分の単位を見直し8年を振り返り少し切なくなり、その後放送大学の資料も取り寄せたところで終了。今回はここで公開しているし、最後までやりきる所存。

ここまでの流れだけでも、結構気力が要るなぁ、と改めて感じました。いえ、本当に学士が欲しい人から見たら、何を甘えきったことを言ってるのか、嫌ならやめたら?と怒られそうですが、私ここまでの過程をこの5年以上、いえ、大学退学以降既に少なくとも3回以上は繰り替えして、それ以上進めずにいるんです。

今回も途中で力尽きるのでは無いか、と不安にもなります。やり方が分かってしまえば簡単なんでしょうが、もう少しすると、「さて。どうしよう。」→「ひとまず次の秋(春)か。」→日々の生活に埋もれていつの間にか気力が萎えている。というサイクルをまた繰り返しそうで。

ということで、いきなり弱音から始まった学士取得への道。これからスタートです。

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