[かぶ] 間もなく2が出荷されるPebble ClassicとPebble Timeがそれぞれ$69.99と$99.99に。

先日のkickstarterで新作2の資金調達が出来たPebbleですが、本家サイトにて現行ClassicとTimeがそれぞれ値下げされています。

それぞれ色が限られているものの、Pebble ClassicはJet Blackが$69.99に。

Pebble Classic | Pebble Smartwatch | Smartwatch for iPhone & Android

TimeはWhiteが$99.99に。

Pebble Time | Pebble Smartwatch | Smartwatch for iPhone & Android

また、製品ページでしばしそのまま表示させていると10%オフのコードが発行されるので、購入される方はお忘れ無く。

pebble-10-percent-off-01

ちなみに日本でも大分価格が下がってきていて、

ClassicはKickstarterエディションも何故か売られていて、これでも価格的にはさほど変わらず。

Pebbleもこの価格で国内からの発送なので、すぐに欲しいのであれば現時点ではむしろAmazonの方が良いかもしれません。

ちなみに私は今年の春からPebble Timeを使っていますが、大変気に入っています。

[1262-201605] Pebbleの発表を前に、私がApple WatchでもAndroid WearでもなくPebble Timeばかりを使っている単純な理由。 | Life Style Image
日本時間の5月24日23時にPebbleのサイトで新しい何かの発表があるようで、一部で話題になっています。 Pebble Smartwatch | Smartwatch for iPhone & Android 24日の20時少し前に訪れた時点で残り3時間。 ちなみに私は最近はスマートウォッチはほぼPebble Timeしか使っていません。Apple Watch、Zen Watch 2も持っているにも関わらず、です。更に誕生日に届いたレッドに続いて、今回ブラックも追加しました。 Watchfaceは「Multifunctional 7 Segment」というもの。表示される情報量の多さにも関わらず、非常に配置やフォントの大きさなどのバランスが良い良フェイスだと思います。 私がPebble Timeしか使わなくなってしまった単純な理由。 機能や時計自体の質感から仕上げまで、Apple WatchやZen Watch 2のほうが良いにも関わらず、すっかりPebble Timeしか使わなくなってしまった理由は単純です。 それは「バッテリーの持ち」と「時間の常時表示」という腕時計と考えれば当たり前過ぎること。 ならば普通の腕時計で充分じゃん、と言われそうですが、それでもPebbleを選ぶのは「通知」が非常に便利だからです。このブログでも過去何度も触れていますが、私にとってスマートウォッチを腕にする理由はたった一つ。メールや着信の「通知」なのです。 スマホを取り出さなくても着信やメールを逃さない「通知」機能は気持ちを楽にさせてくれる。 Pebbleに通知が届いていなければ、メールも着信もない、と分かるのは、思った以上に気持ちが楽です。今まででしたら時折スマホを手に取らなければなりませんでした。手に取ってしまえば何かしら使いたくなってしまう。目的もなく触っていて時間が過ぎてしまう。それも悩みです。 更に、私にとっては数少ない「着信」を確実に逃さないという安心感は非常に大きい。特に今回祖母が上京してきた際に、一日に何度か連絡をくれたのですが、その際に手元にPebbleがたまたまなくて、大切な祖母からの電話に気付きませんでした。 ただ、これだけであれば、別にApple WatchやZen Watchでも構わないのです。 最近の私の中での最優先項目は「バッテリーの持ち」。

間もなく2が発売されますが(私はTime 2に出資済)、現行モデルとの一番の違いは「心拍数計測」が出来ること。それ以外には目立った大きな違いはないので(液晶サイズ等勿論違いはあるものの)現行モデルで試してみる、というのも良いのではないか、と思っています。

個人的にはスマートウォッチで色々なアプリや機能を無理に使いたいという気持ちはなく、それよりも腕時計としての最低限の部分(時刻の常時表示、バッテリーの持ちなど)は満たしつつも、そこにならではの機能(通知)がしっかり動いてくれれば何も不満はありません。

そうした点でも既にスマートウォッチとしての機能をほぼ満たしているPebbleはスマートウォッチ入門としてもオススメです。(日本語化するには、現時点では有志によって提供されている日本語化パッチを自分であてる必要があるので、その点だけ若干面倒ではありますが。)

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