[かぶ] 昨夜の地震時の佐久市長のツイートから、改めて佐久に興味を持ちました。

昨日、長野県佐久市への移住を考えていることを書いたあと、ちょうどTwitterをされている柳田清二 佐久市長(@Seiji_Ya)からツイートを頂きました。

今回移住を考えはじめ、色々調べるに当たって、ひとまず佐久市の雰囲気だけでも何でも良いので知りたいな、と思いました。その時に考えたのが、まずは自分の使っているツール類で集められるものはないか、ということです。

私であれば、ブログ、Facebook、Twitterその他のSNSになるわけですが、ひとまず昨日朝の限られた時間の中でTwitterで「佐久」で調べて出てきた数アカウントをフォローしました。

その一人が柳田市長だったわけですが、私は柳田市長とは勿論全くお会いした事もありませんし、どんな方かはまだ分かっていません。

ただ、すぐにメッセージを頂いた。もしくは、市長が自分も使っているTwitterで積極的に情報を発信していた。それだけで好印象を持ちました。

単純なものです。でも、人ってそんなものかな、と思うのです。

まずは相手に興味を持ってもらうまでが大変。

これは販売の仕事をしていた時も、今こうしてブログを書いていても、常々感じることです。興味を持ってもらうまでが大変なんです。どんなに素晴らしい商品を作っていても、どんなに素晴らしい情報を提供できるのだとしても、どんな素晴らしい人間であろうと、

興味がなければ、そもそも気付きもしない。
わざわざ見る気も聞く気も調べる気もしない。

そんなものです。実際、私、恥ずかしながら世田谷区民でありながら世田谷区のホームページ、全く見ていませんから。これって、意識云々以前に、区民としては、非常に損なことです。市区町村、自治体が提供しているサービスがどんなに素晴らしくても、知らないのです。活用すれば、非常に充実したサービスを提供していると思うのです。けれど、お役所っていうだけで人は敬遠してしまう。

[かぶ] こうした機会限定だけれど、都議さんも大変だなぁ、と改めて思いました。

2014.06.20

さて、昨夜の地震で。

昨夜の地震時、私はちょうど家にいました。わが家のユニデンの地震津波警報機はしっかり作動してくれました。わが家は全く揺れませんでしたが。

何となくTwitterを見たのです。ちょうど311の後もそうでしたが、リアルタイムに様子が伝わってくるのは(デマ等も飛び交いますが)Twitterが早い。と、そこでたまたま朝フォローした市長のツイートが目に入りました。

その後各地の様子が寄せられました。勿論それぞれ本当かどうかは確認は出来ないし、発信者が悪意ある人間の可能性もありますが、ひとまず一斉に広がりました。

これをやるのは一歩間違えれば誤った情報を自治体が拡散することにもなるので、リスクを伴います。Twitterの良い面でもあり、弱点でもあるのですが、そういったこともあって、大きな企業などだと余程担当者が分かっていない限り、「危ないから」とやらないと思うのです。「恐れのある」「誤解を与える可能性のある」ことは、大抵やらない、やれない。どこかで誤解して不愉快になる人がいる可能性がある時点で、及び腰になってしまう。

[0350-201411] 自分にとって当たり前のことこそ、伝える価値があると思う。 | Life Style Image
ここ最近色々な活動をする中で改めて感じることなので、シェアしたいと思います。 私はこのブログでは色々な内容を書いていますが、その中でも多いのが「革靴」に関することです。ありがたいことに「甲高幅広」をキーワードに毎日多くの方に来ていただいています。チェックしなくても大抵その日のもっともアクセスの多いものは「甲高幅広」であることがここ最近の恒例です。 例えば「甲高幅広」の当たり前 甲高幅広については、靴関係の仕事をしている人にとっては、「当たり前」のテーマです。お店に立っていれば毎日多くの人が「甲高幅広なんだけど」と来られます。メーカーも「甲高幅広の日本人に合わせた~」というテーマで靴作りをしていることもあります。けれど、仕事をしている人と、一般の人の「甲高幅広」についての認識は結構ズレていたりします。 甲高幅広と外反母趾に見る、日本人とつま先の関係。 | Life Style Image 靴屋だった私が甲高幅広のあなたにそれでも幅広を薦めない理由。 | Life Style Image 私の場合はもともと店頭に立っていたこともあって、視点としては「お客さんと直接接する中で感じた感覚」です。あとは靴マニアとしての視点も加わっているとは思います。 毎日まるで挨拶のように「私ダンビロなのよ」「私甲高幅広なんです。」という言葉を聞きました。勿論実際に甲高幅広の人もいますが、大抵はそうではなくて、単に履き方やサイズが間違ってそう勘違いしているだけのことが多いです。 と、書いているのが、私にとっての「当たり前」です。私にとっての「当たり前」は世の中にとっての「当たり前」でも「常識」でもありません。 あなたにとっての当たり前 あなたにとっても、もうすっかり日常になってしまって、今更人に伝えるまでもないと思っていることがあると思います。いや、伝えるまでもない、と判断しているよりも、それ以前に「みんなとっくに知っている」「常識」だと思っていること。それぞれに何らかの形で世の中に関わってくると、何かしらある分野での経験や知識が積み上がっていきます。慣れてくるとそれが普通なので、みんな知っているものだと思っていること。 けれど、それって大半の人は知らないと思います。

それを今回、佐久市長が認証アカウントでご自身の名前でそれをやられている、というのは、これだけ散々SNSだネットだと続けてきた私にとって驚きであり、好印象でした。

Twitterというものの効果を分かった上で、それを積極的に活用する。これは簡単なようでいて、結構難しいです。楽ですよ。匿名で好き勝手呟く分には。けれど、実名で、それなりに名前や責任がある人間がやる場合には、必ずリスクは伴います。なので、名の知れたところや、自治体によっては当たり障りのない、無難な情報発信に留まるのですが、それならやらない方が良い。

けれど、たまたま私のように朝フォローして、夜地震が起きて、ツイートを目にして、それで好印象を持つ場合もある。とりあえず私は佐久市の一面を知ることが出来、「あ、もう少し調べてみようかな」と思った。第一、それだけでわざわざパワーと時間の要るブログを今こうして書いている。

焦らず、季節を感じながら佐久を好きになりたいと思います。

まだ検討初期ですので、勿論これからしっかり判断していくことですが、ひとまず第一印象は非常に良好です。
佐久、先日一度行っただけですが、良い所ではないですか。冬は寒そうですが。

明日妻が日帰りでまた佐久に行きますので、夫婦で少しずつ好きになっていきたいと思います。

あ、29日の「佐久ライフセミナー&移住定住相談会」はひとまず夫婦で参加予定です。

平成26年11月29日佐久ライフセミナー&移住定住相談会 開催のお知らせ(東京) | 佐久市ホームページ

今日も精力的にツイートされている佐久市長をチェック。


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