[かぶ] 2回目の歌舞伎観劇。初春歌舞伎公演「通し狂言 小春穏沖津白浪」(国立劇場)

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先月に続き、2回目の歌舞伎観劇に行ってきました。場所は前回と同じ国立劇場、初春歌舞伎公演の「通し狂言 小春穏沖津白浪」です。

これは面白かった。(前回も面白く、一切眠らなかったのですが。)初春ということもあってか、もうこれは賑やかで飽きさせない。凄いですね。歌舞伎が長く愛される理由が少しだけですが分かった気がします。

[かぶ] 0008-1512 初めて歌舞伎に行ってきた。緊張の先にあったのは、難しくも退屈でもない魅力的な世界でした。 – おふぃすかぶ.jp

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幼い頃、そして若い頃は、歌舞伎なんてポスターを見ても年寄りの演歌と同じようなものだと思っていました。梅沢登美男の「夢芝居」のような世界、ちょっとオッサンな娯楽だと思っていました。ごめんなさい。勿論夢芝居は素晴らしいです。

これは真顔で伝えたい。歌舞伎、老後の楽しみや大きなお姉様の趣味にしておくのは本当に勿体ない。若い人にこそ今から見て欲しい。一生楽しめるから。私も妻もハマりました。来月も何を観ようか今から既に探しています。

勿論予備知識や歌舞伎の経験があったほうが楽しめるのでしょうが、決して初心者に冷たい世界ではありません。実際私は歌舞伎の知識なんてありませんし、「通し狂言 小春穏沖津白浪」なんて言われても実際観るまでさっぱり分かりませんでした。

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全く興味のなかった方には、そもそもどこでやっていて、どうやって行くのかも、どんな服装をしていけば良いのかも分からないと思うのです。そして、そうしたことの一つ一つが結果として「面倒くさいし、いま忙しいから」と結局行かない言い訳になってしまうので、そんな人にも手軽に入っていける参考書籍として最後に一冊、改めて挙げておきます。

書籍版、Kindle版ともにありますので、読みやすいほうで。久しぶりに都心で暮らしていることのメリットを感じた1日でした。

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