[かぶ] Chromebookの例えばこんな組み合わせ。ASUS C202SAなら、Nextbit RobinとPebble 2が似合いそう。

現在3台のChromebookを持っている私ですが、それぞれのモデルごとに使う時のイメージに違いがあります。これは完全に私の妄想ではあるのですが、それぞれのモデルの雰囲気やコンセプトに適した状況というのはやはりあると思うのです。こんな状況でこそ、このモデルは活きてくる、といったような。

[かぶ] どれも同じChromeOS端末に過ぎないのだけれど、その日のスタイルに合わせて選ぶことができる。そんな日常を切り取って行けたらいいなぁ、と思う。

2016.12.16

カジュアルリュックに文庫本辺りと一緒に無造作に詰め込んで出かけたい気持ちにさせてくれるASUS C202SA。

少し上質な道具と一緒に例えばお気に入りの少し高めの革靴を履くような日。ジャケットで少し気合いを入れたい日に、革鞄辺りと相性が良さそうなHP Chromebook 13 G1。

そして日常に寄り添う仕事道具として。スチレンゴムネオプレン素材のスリーブケースに入れて鞄に放り込んで。日々あまり余計なことを考えずに仕事に打ち込みたいときに似合いそうなLenovo ThinkPad 13 Chromebook。

以前Life Style Imageでも似たようなことを書いたことがありますが、

[1361-201610] Chromebookやノート、本を無造作に詰め込んで休日に出かけたくなる鞄。NIZYU KANOキャンバスリュックが気になっています。 | Life Style Image
先日こんなツイートをしたのですが、 ごくごく普通のカジュアルリュックにノートや筆記具、本と一緒に無造作に放り込んで出かけられて、あまり余計なこと考えずに気軽にネット散策に使えそうなイメージなのがASUSのC202SA。それが良い。 https://t.co/q3BZVxV11R— Life Style Image (@_LifeStyleImage) 2016年10月18日 結局性格的に無造作に放り込むことはどんなモデルでも出来なさそうではあるのですが、そんなイメージに似合う組み合わせがあるといいなぁ、と時々思うことがあります。もちろん普段愛用しているHP Chromebook 13 G1にはほとんど不満はありません。大変気に入っています。 ただ、このモデル、重さだ大きさだ云々以前に、無造作に放り込んでといった感じのモデルではないんです。また、イメージとしてもちょっと意識した、上品であったり、もしくは仕事モードの服装や持ち物との相性が良さそうな気がしています。 以前も取り上げたASUSのChromebook、C202SAは、決してこれだけが特別に耐久性が高い訳ではありませんが、見た目の安心感とちょっとしたかわいらしさ、そこから生まれる気楽さが、休日のちょっとしたお出かけに最適な気がしています。 ノートや筆記具、本と一緒に無造作に放り込んで出かけたくなる組み合わせを考えてみた。 そこでちょっと今回は妄想モードです。C202SA自体の注文は米国時間24日である明後日、SamsungがChromebook Proに関して何かの動きがあるかどうかを見てから具体的に考えたいと思っていますが、では実際にどんなリュックで、どんなモノを詰め込んで出かけてみたいのか、ちょっとイメージしてみたいと思います。 カジュアルリュック:NIZYU KANO キャンバスリュック。 無駄に物欲を刺激するオンラインショップ、AssistOnで知ったのが、このNIZYU KANO。サイトもオシャレなことは分かるのですが、肝心な情報がどこにあるのか分からないのが玉にキズです。ここは完全オーダーオンリーなのか、値段はどれくらいなのか、更にどこで買えるのか、どうやったら買えるのか、など。たまたま歩いていける範囲内に取り扱い店があったりするので、そこで訊いてみれば良いのですが。

今回改めて、現在妻が毎日愛用している(ほぼ妻専用モデルとなっている)ASUS Chromebook C202SAの場合を考えてみたいと思います。というか、単に私がこの組み合わせで使ってみたい、というだけです。

先ほど「カジュアルリュックに文庫本辺りと一緒に無造作に詰め込んで出かけたい気持ちにさせてくれるASUS C202SA。」と書いたように、そうしたアクティブ感が漂うのがこのモデル。スペック自体も多少手荒に扱ってもビクともしない安心感と、どこか明るい気持ちにさせてくれるかわいいデザインだと感じています。このモデルを入手する前から悶々とイメージしていたのが、前述のNIZYU KANOのキャンバスリュックとともに、あるスマートフォンとスマートウォッチの組み合わせでした。

Nextbit社がKickstarterで資金調達に成功、発売されたスマートフォン、Robin。日本でも購入が可能ですが、現在米Amazonではここまで価格が下がっています。日本直送が可能な時が最近は時々あったのですが、現在残念ながら不可なので、入手には転送サービスを使う必要がありそうです。

このモデル自体は以前に知人から貸していただいたことがあり、一ヶ月ほど使っていたのですが、その目玉のクラウド機能はまだまだ未完成感があるものの、何となくこれからの未来を感じさせてくれそうなところが好きです。実際のところ、そのイメージしていた未来のスマートフォンの姿はNextbit社よりも先に最近のGoogle社のほうがPixelという形で提案しておりますが。

でもとりあえず、デザイン可愛いですよね。あまりギチギチにカスタマイズしたり、難しいことを考えずに、そのままシンプルにあまりアプリも入れずに気楽に使いたい気分にさせてくれるのがこのRobin。

落とした時や擦れた時の傷が気になりそうなので、この辺りのケースに入れて使ってみても良いかな、と思います。

そして、これに合わせてスマートウォッチも使いたい。

先日Fitbit社に買収されてしまい、出資していたPebble Time 2が幻となり返金されてしまったPebble。まだしばらくはFitbit自体がサポートをしてくれるようなので、使うことは可能のようです。有志がその間に、サポート終了後も使い続けられるような体制を作れたらいいなぁ、と思っています。

Pebble自体、その方向性や有志の手で作られ続ける様々なアプリやフェイス、世界観などがとても好きだっただけにこの展開は非常に残念だったのですが、その最後にこのPebble 2だけでも発売されたのは嬉しい限りです。在庫が残っているうちに押さえておきたい、Pebble時代の遺産。

個人的にはスマートウォッチに中途半端な多機能は必要ないと思っていて、むしろそれなりに持つバッテリー(1週間〜10日)や、通知面がしっかりしてくれていればそれで十分だと考えています。そこに価格面の手頃さも含めてしっかりハマったのがPebble。

もちろん大きな性能面の違いはない先代Pebble Timeでも良いのですが(既に持っていますが)、この最後のPebble、更にこの比較的アクティブに日々を生きる人に向けた作りとデザイン、配色が、C202SAやRobinとの相性も良さそうだなぁ、と思います。今はまだ寒い季節だけれど、こんな組み合わせで春を迎えたら楽しいだろうな、と思います。

[かぶ] 枕元から海外まで。カバーもスリーブも使わずどこへでも持ち歩く。それがASUS C202SAの魅力。

2016.12.18

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